今月の話題

構内事故の61%がバック時の事故 ―― 株式会社Azoop ――

 

 今回は、株式会社Azoopが自社に蓄積された「加害事故のデータ」を分析した結果について紹介します!
 本分析の対象となった加害事故は1,403件であり、内訳は、構内事故626件、路上での事故777件です!
 「構内事故」についてくわしくみると、
 …☞ 61%がバック時の事故でした!
  バック時の事故の約8割が接触による事故です!
 路上での交通事故は直進や右左折、車線変更時などさまざまな状況で事故が分散して発生しているのに対し➡構内ではバック時に事故が集中しています!
 これらのことから、「構内事故」を無くすには「バック時の事故を防ぐことが重要‼」であることがわかります。
 構内であることからの油断や、早く車を止めたいという急ぎの心理から、構内では安全確認が不十分になりがちです!
 運転者には➡構内であっても油断せず十分に安全確認を行い、慎重に運転するよう指導しましょう!

 

出典:「『トラッカーズマネージャー』に登録された3万台の車両に紐づく交通事故データを分析」(株式会社Azoop)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000042729.html