乗用車・貨物車ともに半数近くの車両がタイヤ整備不良
―― 一般社団法人 日本自動車タイヤ協会 ――
「一般社団法人 日本自動車タイヤ協会」が2024年1月~12月に全国で39回実施した路上タイヤ点検の結果を発表しました。
タイヤ点検(実測と目視)を行った車両数
- ・高速道路(自動車専用道路含む)➡ 221台
- ・一般道路➡ 885台
計1,106台
このうち、実測による「タイヤ点検」
- ・高速道路➡ 190台
- ・一般道路➡ 156台
計346台
【実測によるタイヤ点検の結果】
「タイヤ整備不良率」
- ・高速道路➡ 36.8%
- ・一般道路➡ 64.7%
- ※全体で➡ 49.4%
❶「タイヤの整備状況」
項目別にみると…☞高速道路、一般道路ともに、「空気圧不足」の不良率が最も多い!
- ・高速道路➡ 33.2%
- ・一般道路➡ 58.3%
➋「車種別の整備不良率」
- ・「乗用車」➡ 48.9%
- ・「貨物車」➡ 53.3%
- ・「特種車」➡ 100%
- ※全体で➡ 49.4%
出典:2024年「タイヤ点検結果」の報告(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)
https://www.jatma.or.jp/docs/news_psd/news1282.pdf