今月の話題

事業所構内での事故を防ごう

 

構内での交通ルールを定めよう

「構内」は、一般道路と比べると死亡事故が少なく軽視されがちです。しかし、「構内」では、注意力や緊張感が薄れ、油断が生じて安全確認を怠りやすく、事故が多発しているのです!
「構内」での事故を防ぐためには、安全確認の徹底を指導するとともに、構内での交通ルールを定めて明文化し、従業員に遵守することを指導することが大切です!

「主な交通ルール」としては、次のようなポイントを押さえておきましょう!
① 「構内速度の設定」➡ 速度が遵守されているか をチェック!
② 「一時停止線の設置」➡ 一時停止が遵守されているか をチェック!
③ 「駐車場所の指定」➡ 指定場所以外に駐車していないか をチェック!
④ 「アイドリングストップの厳守」➡ 不要なアイドリングをしていないか をチェック!

駐車時のバック事故を防ごう

「構内」では、駐車時のバック事故が多発しています!
バック駐車する際は
 …☞ 駐車スペースとその周辺の安全を確認します!
 …☞ 左右後方の安全を確認しながら、歩くくらいのスピードでゆっくりとバックすることを徹底しましょう!

後方を確認する際は
 …☞バックミラーやバックモニターは、あくまで補助として活用して、必ず目視で確認し、後方がよく見えない場合は、降車して確認することを指導してください!