子供との事故防止対策を実践しよう |
❶新入学児童との事故防止を図ろう
この時期は、初々しい姿の新入学児童が登下校する姿が見られます。まだ道路通行に慣れていない新入学児童はドライバーにとって危険な行動をすることがあります。
そこで、以下の事故につながりやすい「子供の特性」 を周知しましょう!
【子供の特性】
◆友達を見つけたときや、興味のあるものを見つけた場合
…☞ 周囲の状況を確認することなく、走り出すおそれがある!
◆友達との遊びに夢中になる
…☞ 安全を確認せずに道路に飛び出してくることがある!
◆子供は身体が小さい
…☞ 電柱や駐車車両に隠れてしまうことため、見落としが起きやすい!
なお、やむを得ない場合を除いて学校の周辺や生活道路 を安易に通行しないよう指導して事故を未然に防ぎましょう!
特に登下校の時間帯は、子供の往来が激しいため、学校の周辺や学校周辺を通らない運行ルートを検討しましょう!
❷横断歩道での歩行者優先を徹底しよう
横断歩道上での歩行者との衝突事故が後を絶ちません!
➡「横断歩道は歩行者が最優先!」
横断中や横断しようとしている歩行者がいる場合…
➡「必ず一時停止し、歩行者を横断させてから発進する!」
特に、「この先に横断歩道あり」を示す道路標示(いわゆるダイヤマーク)を見つけたら……
➡「横断歩道の手前で停止できるよう、スピードを落とす!」