今月の話題

  飲酒習慣を見直そう 

 

 お酒は依存性のある物質「アルコール」を含む飲み物です。飲酒運転の常習者の中には、アルコール依存症の人が少なくないと言われています。毎日、大量に飲酒をするとアルコール依存症のリスクが高くなるため、お酒を嗜むドライバーの方は、一度飲酒の習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 ❶ 「アルコール依存症」とは 

 習慣的な多量の飲酒が原因で、飲む量やタイミングがコントロールできなくなる状態のことを「アルコール依存症」といいます。依存症に陥ると、過度の飲酒がよくないことだとわかっていても脳に異常が起きて、お酒を飲むことをやめられなくなってしまいます。
 また、依存症が悪化すると、自分だけではなく、仕事や人間関係にも悪影響を及ぼすことになります。

 

 ➋ 「アルコール依存症」への対策 

アルコール依存症の回復には、「断酒」が必要です。家族や同僚など、身近な人にアルコール依存症の疑いがある場合は、「専門医療機関」「保健所」、「精神保険福祉センター」などへ相談しましょう。

 


令和4年9月の朝礼話題