今月の話題

 ドライブレコーダーの搭載率は約5割と、前年より約6%上昇 

 

                     ─ソニー損害保険株式会社─

 ソニー損害保険株式会社は、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女に対して、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチにて実施しました。
 それによると、車社会で過ごす中で、「最近恐怖を感じることは何か?」という質問(複数回答)に対し、
 「あおり運転による事故」が58.8% で、最多となりました。
続いて、「ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故」が53.4%、
「高齢者・高齢運転者との事故」が50.0%
となっています。

 次に、安全運転を支援する機能や装置の搭載状況を尋ねると、
「ドライブレコーダー」が49.3% で、もっとも多くなりました。

その他、 「車線逸脱防止支援システム」が35.5%、
「自動ブレーキ」が34.1%
となっています。

昨年の調査結果と比較すると、ドライブレコーダーの搭載率は6.3%上昇しており、ドライブレコーダーの普及率が年々高まっていることが伺えます。
 また、「ドライブレコーダーを選ぶ際に重視した点」を尋ねると(複数回答)、
「価格」が54.2% で、もっとも多くなりました。
その他、「画質が良い」が37.7%
「前後の映像を記録できる」が23.3%
となっています。

 

※詳しい内容は下記URLにてご確認下さい。
https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2022/07/20220728_01.html